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【時間術】効率的な時間の使い方で人生を変える!

time 2020/04/18

【時間術】効率的な時間の使い方で人生を変える!

突然ですが、みなさんは日々時間をうまく使えているでしょうか?

いつも気がつくと無駄に時間が過ぎてしまっていることはありませんか?ぼーとテレビを見ていて、夜になって後悔してしまうこととか。

そこで今回は僕なりに無駄だなと思ってしまうことや、効率的に時間を使うための方法についてお話していきたいと思います。

時間は大事!

まず最初にみなさんが知らなければならないことは時間は大事なものだということです。

時は金なりと言いますが、場合によってはお金以上に時間は大事になることもたくさんあります。

お金は頑張れば取り戻すことができますが、無駄に過ごしてしまった時間は二度と取り戻すことができません。

みなさんは自分の人生が後どれくらい残っているか把握していますか。

仮に寿命が80年だとしましょう。

もしあなたが30歳なら、あなたの余命は18250日です。

もしあなたが25歳だとしたら余命は20075日です。

そしてもしあなたがまだ20歳の成人したばかりだとしても死ぬまであと21900日しかありません。

もちろんこの数字を多いと捉えるか少ないと捉えるかはあなた次第ですが、昨日無駄にした1日をあと2万回繰り返したら人生は終わってしまうのです。

今日も無駄にしてしまったら後1万9999回です。

明日の終わりには後1万9998回になっているのです。

時間は意識していないと本当にあっというまになくなってしまいます。

たくさんあると思うといくらでも無駄に使ってしまうのです。

そしていわゆる健康寿命と呼ばれる今の体が元気な状態でできる期間はそれよりももっと限られてくるのです。

その上で再度質問します。

あなたは自分の時間を大切にして生きれていますか?

今この答えがノーだとしても安心してください。

今時間が大切であることに気づけたら、後はいかに上手に時間を使うを学んで実践すればいいだけだからです。

次からはそんな効率的な時間の使い方についてお話ししたいと思います。

時間をずらす

まずはあらゆることから時間をずらすということです。

わかりやすく例でいうと、お昼休みの時間です。

会社や学校でお昼休みがガチガチに固定されている人は仕方ないですが、そうでもないのにわざわざただ12時になったから、という理由で12時に昼食をとるのはやめましょう。

どこも激混みじゃないですか。コンビニとかを見ても長蛇の列です。

それを多分13時30分くらいに行くだけで相当空いているところでゆっくりとお昼休みをとることができるでしょう。

逆に11時過ぎくらい行ってもいいでしょうが、ただお仕事をしている人はだいたい9時から18時を定時として働いている人が多いと思います。

そんなとき、個人的にはなんで9時についてやる気のある午前中2時間だけやってお昼に行かなきゃならんのだ、と思いますね。

12時昼食でもそうですが、なんで1日8時間のうち、9時から12時までの3時間と13時から18時までの5時間で区切るのか、正直意味がわかりません。

少なくとも、9時から13時まで4時間仕事して、ちょっとお昼もコアタイムをずらして1時間休憩をとり14時からまた後半分頑張る、って方がいいと思いますね。

なんなら、お昼は14時~15時で、完全に定時の逆で9時から14時までが午前中で15時から18時を午後にするくらいの方がいいと個的に思っています。

まぁ、お昼を12時の前と後のどっちにずらすかは僕自身がショートケーキのイチゴは最後に食べるタイプであり、辛いことを先に済ませて後で楽したいタイプだからなだけかもしれません(笑)

まぁもちろん他にもあってこれは後でも話しますが、午前中は頭を使うクリエイティブな作業が向いていて、午後は比較的単純作業が向いていると言われいるからというのもあります。

つまり午前中の方が仕事が捗るのですね。ならば午前中に多くの時間をとるべきと思うわけです。

だいぶ話がそれてしまいましたが、時間をずらして無駄な行列に並んで時間を無駄にしたり、激混みのストレスによって体力を消耗するのはもったいなのでやめましょうということです。

無駄な時間をなくす

次に無駄な時間をなくすということです。

1の時間をずらすというのがこの無駄な時間をなくすための1つの手段ではあるのですが、みなさんの生活を振り返ってみて無駄な時間はないでしょうか。

まず、さっきの行列に並ぶというのは無駄ですよね。

もちろん例外はあって、例えば友達や恋人とのディズニーランドで、激混みの中楽しく会話しながらアトラクションの行列に並ぶのには価値がありますから全然いいと思います。

でもただイライラしながら行列に並ぶことほど無駄なことはないのでそういうのはやめようということです。

時間をずらすのが一番ですが、休みの時間が決まっていてなかなか時間をずらせない人もいると思います。

そういう人もそれを言い訳にして時間を無駄にするのではなく、どうしたらそれでも時間を有効に使えるかを考えましょう。

行列に並んでいるときに今まではスマホでゲームしていたのをニュースを読む時間にするだけでも無駄な時間が有意義となります。

そして、無駄な時間をなくすことに関して浮かぶ最たる例は、通勤時間です。

まずこれも朝の激混み時間は電車の到着が遅れますし、本数もたくさん走っているので混んでいない時間帯に比べて普通に時間がかかります。

仕事をしている人であれば、この時間を生かすか殺すかで、今後のあなたの人生を左右するのは言うまでもないしょう。

そしてどうやってこの通勤時間の無駄な時間をどう解決すればよいのでしょうか。

一つは、さきほどもお話ししたようにラッシュ時間をずらすことで、スムーズにストレスなく通勤できるようになります。

また電車の中も空いているので本を読んだり資格の勉強をしたりと有意義な時間にもあてやすくなります。

そして、このように無駄な時間を上手に有効活用するパターンの他にも解決方法があるのです。

それは、そもそも通勤時間をなくしてしまうということです。

なくすことは無理でも減らすようにする。

例えば、今までは片道は1時間かかっていた通勤時間を会社や学校の近くに引っ越して、片道の通勤時間が30分にできたらどうでしょうか。

1日で往復1時間も時間を浮かせることができます。

僕自身も会社の近くに住むことで大幅に時間を節約しています。

そうすることで、忙しくてもしっかりと睡眠時間をとって次の日に備えたり、勉強の時間にあてることができます。

僕自身は自分でご飯を作る時間も無駄だと思っているので、基本的には全部外食で済ませています。

そのへんの話に関してはこちらの記事で詳しく書いていますのでよかったらそっちも見てもらえればと思います。

もちろん人によって何が大事で何が無駄かは違うとは思いますが、少しでも自分にとって「あれ?これなんか無駄じゃない?」だと思ったことがあったら、どうしたら解決できるのか、考えてみてください。

そうすることで、今まではただ当たり前でしょうがいと思っていたことでも、工夫次第でどうにでも有意義に過ごすことはできるのです。

細切れで行う

時間を無駄にせず有効に使うためには、少しの空き時間も無駄にしないことが大事です。

そのためには5分くらい少しの空き時間でもぼっーとするのではなく何か自分のためになる時間の使い方をする必要があります。

そしてそのためにはまず、5分でもできることを準備しておく必要があります。

「5分時間が空いたらあれをやろう」「15分ならこれ」「30分ならあれ」、、、というように空き時間に合わせてできることを準備しておきましょう。

そうすれば、いざ時間が突然空いたときにも「やりたいことはたくさんあったんだけど、何をやろう」ともならずに空いた時間によって判断すればいいので、その考える時間もなくせます。

まぁ、何より一番多いのが「何をしよう?」と思って結局何をやっていいかわからずにその時間を無駄にしてしまうということです。

分かります。僕も少しを気を抜くと、特に何も深く考えずに「ちょっと調べごとしたいから今度時間空いたときにやろう」と後に回してしまいます。

しかし、これが1つだけなら、空いた時間にその1つをやればまだいいですが、いくつかあると結局何から手をつけていいかわからずに、フリーズしてしまい結局よく覚えていない後からみたらどうでもいいようなことに時間を浪費してしまっているです。

なので、自分のやりたいことをできるだけ細かく分解して、少しの隙間時間でもできるように準備しておくことが大切なのです。

特に何か集中して行わなくてはいけないものや、アイデアを考えるようなことは細切れにして行う方がいいこともあります。

5分で出ないものは30分考えてても出ないものです。

なので、まず5分集中して考える。そしてだめならいったん別のことをする。

その後、次の5分空いたときには時間が空いたおかげでまた新たな角度から物事を考えることができるので、おそらく連続10分考えても出なかったであろう発想が浮かんでくるでしょう。

また、細切れでやることによって、常に一番最初の一番集中力が高い状態で始めることができるので生産性あが高くなります。

その結果、少ない時間でも大きな成果を出せるので、時間を有効に使うことに繋がるのです。

また、勉強とかも細切れで行うことは非常に有効です。

なぜなら、結局人間は繰り返しやらないと覚えられない生き物だからです。

例えば、英語の単語帳も1時間いっきに使って覚えるよりも、10分覚えて、また次の10分で、思い出す作業をしながら覚えて、また次の10分で、、、というのを繰り返した方が絶対に覚えるわけです。

皆さんも経験ありますよね?

そういう意味でも、意識するのは大変かもしれませんが、細切れで時間を使うことは大事なことなのです。

やるべきことにフォーカスする

そして時間を無駄にしないためには、やるべきことにフォーカスする、ということも必要です。

さっきの細切れで時間を使うこととは正反対かもしれませんが、それは自分が何をしなければならないかで変わってくるからです。

例えば、僕は別に小説家ではないので、分かりませんが、いいストーリーが思いついら、筆が止まるまで、いっきに書き続けた方が絶対いいわけです。

もし途中でちょっとお出かけ、なんて行って、時間を空けようものなら、さっきまでついそこにあった神ストーリーはどこかへ消えていってしまいます。

つまり忘れてしまうんですね。

ということは、それを思い出すことに非常に時間がかかってしまうわけです。

時間がかかってしまうだけならまだいいですが、それを一生思い出すことができなければ機会損失もいいとこです。

本当にもったいないですよね。

だからこそ、他にもやり方に慣れてきた作業とかは、その瞬間にいっきに終わらせてしまった方がいいのです。

締め切り効果を利用する

さぁ続いての時間を無駄にせずに有効に利用する方法は、締め切り効果を利用する、ということです。

パーキンソンの法則というものですね。

パーキンソンの法則、聞いたことありますか?

パーキンソンの法則とは、与えれた時間の分だけ時間を使って作業をしてしまう、というものです。

つまり、あればある分だけ使ってしまうということです。

例えば、夏休みの宿題なんかがいい例です。

提出期限が8月31日だとしたら、たいてい人は宿題を終わらせるのは8月31日の夜ですよね。

でももし仮に提出が8月15日までだとしたら、今まで8月31日ギリギリにやっていた人も締め切りまでには提出することでしょう。

つまり、宿題提出が8月31日まであれば、それまではなかなか宿題をやらずに結局ギリギリになってしまうということです。

また、別の例で言うと毎月のお給料とかもそうですかね。

毎月20万稼いでも倍の40万稼いでも、給料日前には結局残金は0円、みたいな。

あればある分だけ使ってしまうのです。

やるべきことの話に戻すと、やるべきことがあっても、期限ギリギリまで、やらなかったり、なかなか行動に移すことができない人はたくさんいると思います。

僕だってそうです。人間ですから。

ならば、自分でやるべき環境を作ることが大事なのです。

例えば、みんなに宣言するとか。

SNSで「3ヶ月で10kgダイエットします!」みたいな宣言をしたなら「みんなに言ったからやるか」と、やらなきゃいけない環境におかれたことで成功しやすくなるのです。

なので、夏休みの宿題の例なら、8月10日までに終わらせないと罰金5万円、みたいな約束を誰かとするのです。

そうすれば、絶対に8月10日までにみんな宿題を終わらせることができるわけです。

なぜなら、ただ宿題が終わっていないからという理由で5万円も払いたい人なんていないですから。

そうして、8月10日までに宿題を終わらすことができれば、あとの3週間がどんなに素晴らしく有意義なものになるかは簡単に想像できるでしょう。

今までは、「やらなきゃやらなきゃ」と思いながらなかなか手をつけることができないで、もやもやした思いを抱えたまま過ごしていた夏休み後半。

それが、心置きなく全力で遊べるようになったのですから。

そういう意味では、今までもやもやした気持ちを過ごしていた時間を、晴れやかな気持ちで過ごせる時間に変えることができたという点で、時間を無駄にせずに有効に使えていると言えます。

そして、ここでもっとも重要なことは、この夏休みの例をただの一例で済ませてはいけないということです。

この夏休みはまさに人生の縮図です。

宿題の締め切りは紛れもなくあなたの寿命です。

あなたは寿命がくるのはまだ先だと思って本当にやるべきことになかなか取り組めないでいます。

でも、本当ははやく行動に移した方がいいのはわかっています。

そして、寿命が終わる直前、ベッドの上でこう思うのです。

「もっと早くから取り組んでおけばよかったと」

夏休みの宿題の方がまだましなのが、最後の追い込みでなんとか終わらせることができる元気があるからです。

ベッドの上であなたが本当にやりたかったことがその時からできるでしょうか?

もちろんやり方は色々とあると思うので、不可能ではないと思います。

でも「早くから取り組んでおけば」と思うことに変わりはないでしょう。

そこで初めて今まで、時間を無駄にしてきたことに気づくのです。

でもそれでは遅いのです。

寿命という締め切りしか設定しないのはあまりにもったいないです。

というか確実に人生を無駄にします。

今この気づいた瞬間から、取り組む必要があるのです。

そうすることで、あなたの人生の無駄になってまうであろう時間を有意義な時間に変えることができるのです。

人間の体を理解する

そして時間を有効にする上で大切なのが、自分たちが、時間帯によって、作業効率が変わるということです。

午前中、とりわけ、朝の10時ごろにもっとも頭が活性化すると言われています。

ならば、その間に、頭を使う大事な仕事やクリエイティブなことをした方が良いものを生み出すことができて生産的なわけです。

逆に、夕方の16時ごろや起床してから7時間あとくらいが、もっとも身体が活性化する時間帯だと言われています。

なので、この時間帯に運動や筋トレなどをすることで、けがをするリスクを最大限に減らせると同時にもっとも効果の高い運動を行うことができるのです。

このようにして「いつ何をやったら効率的か」という考え方をもつことも非常に大事なことなのです。

例えば、徹夜して眠い中勉強するよりも、眠いならその瞬間は無理せずぱっと寝てしまい、朝短い時間でもスッキリとした状態で勉強した方がいいです。

反対に、もし脳を全く使う必要がなく、ただただ、物理的に時間がかかるような作業の場合は徹夜して終わらせるしかない場合だってあるかもしれません。

人間の特性以外にも、その場の状況や自分自身がどういうタイプかによっても違うとは思いますが、その点をただ目の前にあるものから片付けるのはではなく、しっかりと意識するというのが大事なことだと思いますね。

まとめ

時間を有効に利用する方法は、頭を使えば無限にあると思います。

なので、一番大事なことは、やはり「時間は大事なもの」である、という意識です。

これがないとそもそも時間を大切にしようと思わないので、上手に使おうとも決して思いません。

時間を大切にしようと思わないのに、時間を上手に使えるわけがありません。

僕らには時間が限られています。

でも、限らているからこそ頑張れるものです。

ぜひ限られた時間を有効に使って有意義な人生を送りましょう。

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