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一人暮らし社会人なら圧倒的に外食をおすすめする6つの理由

time 2018/06/20

一人暮らし社会人なら圧倒的に外食をおすすめする6つの理由

世の一人暮らしの皆さんは今どんな食生活を送っているでしょうか?

外食や自炊、時と場合において使い分けたり、お米だけ炊いてお惣菜を買ってきたりと様々だと思います。

なかでも今回はまさに一人暮らしの社会人をしている自分がおすすめする「オール外食」という選択肢の良さについてお話していきたいと思います。

「自炊すべきだよな」と思いつつ面倒でなかなかやる気になれない人の参考になればと思います。

 

オール外食生活にぴったりな人はこんな人!

まずオール外食の定義としてはそのままですが、基本的に全ての食事を外で食べるか、買ってきたりしたもので済ませることです。

食生活をオール外食にした方がいい人は、まず社会人男性の一人暮らしをしているという条件のもとで、次の2つに当てはまる人は、オール外食という選択肢を考えてみるべきだと思います。

・料理をするのが面倒で無駄だなと感じている人

・自分の時間を作って趣味や自己実現のために時間を費やしたい人

そもそも料理をするのが好きでもないのにそれに時間を費やすのはもったいないですし、苦痛ですよね。

しかし「そうはいってもお金もかかるし。。。」と思っていて仕方なく節約のために自炊している人も多いかと思います。

できるなら料理なんかせずに外食や

また、自己実現に時間を使いたいというのは、たくさんパターンがあると思いますが、わかりやすいところでいうと、たくさん仕事したり勉強したりして出世したい人とかですね。

まぁ僕自身はそこまで会社でのし上がりたいとかは思わない方ですが、料理をするくらいならそのぶん何かもっと自分のためになることに時間を使いたいというのがありますね。

そんな人はオール外食生活はおすすめです。

 

逆に自炊が向いてる人はこんな人

一応、比較のために自炊でもいいなと思う人もあげてみたので「うんうんやっぱ自分はこのタイプじゃない」と思った人は外食生活を楽しむべき人であるといえるでしょう。

まぁこちらは単純にオール外食が合っている人とは逆の人が当てはまりますね。

自炊が向いている人

・料理が好きで料理の時間を楽しめる人

・節約が趣味な人

・花嫁修業したい人(料理の腕で将来の旦那さん or お嫁さんを捕まえたい人)

これらにあてあまる人は自炊を続けていて問題ないなと思いますし、むしろ言われなくても料理したいんだからするし!って感じでしょう。

 

なぜオール外食がいいのか

ではなぜ全ての食事を外食にしてしまう方がいいのか。それにはそれだけのメリットがあるからで、ここではそんな外食のメリットについて話したいと思います。

 

メリット1:圧倒的に時間がかからない

  

まぁ、まずはこれですよね。外食は自炊に比べて圧倒的に時間がかかりません。

なんたって誰かが作ってくれた料理をただ食べるだけなんですから。

もし自炊であれば、百歩譲って料理を作るまではなんとかなっても食後に食器洗いなどの片付けもしなくてはならないですが、外食であればそれはノープロブレムです。

お店の人が全部やってくれます。まさに食生活のアウトソーシングです。

これによって料理をする時間と後片付けの時間を大幅に自分の使いたいことに使えるようになります。

へたすればちゃんとした料理を作ろうとすると、トートルで2時間くらいかかりますから、映画鑑賞できてしまいます。

もちろん料理が好きな人ならそれが楽しく息抜きやリフレッシュ、そして喜びなどに繋がるからいいと思うのですが、料理が好きでもない人にとっては100%映画鑑賞している方が楽しい時間を過ごせます。

まぁ、そこまで時間はかからない場合にしても、自炊するなら1時間くらいはかかるでしょう。

特にそこまで得意でない場合はなおさらです。

仮に夕食に1時間かかったとして、朝は夕食の残りをぱぱっと準備して30分、まぁお昼は会社や学校で食べるので除外としても、1日のうち1時間30分という時間が失われているのです。

一年でなんと547時間30分です。

この時間を例えば何か資格取得の時間に当てるなどすれば半年もあれば相当な力になることは間違いありません。

正直自炊をするのは節約というのが主な理由となるかと思いますが、1日外食で朝食に500円夕食に1000円使ったって1500円です。

1.5時間で1500円を浮かすと考えると、時給換算は1000円です。

一般的な大卒の初任給が月約20万円で、時給に換算すると約1500円くらいになるかと思います。

つまり、あなたの1.5時間には最低でも2250円の価値があるのにその時間を使って、好きでもないことに1500円を浮かそうとするのはナンセンスだと僕は思います。

というか、この計算だと自炊は無料という仮定になってしまっていすが、そもそも一人で自炊するとものすごくコスパ悪いのでものにもよりますが、1食300円~500円くらいは結局かかってしまうと思います。

それはなおさらナンセンスですよね。

また、逆に資格取得等によってあなたの価値を上げてさらにあなたの給料をアップさせることができれば、いかに1.5時間で1500円を節約することがナンセンスであるかに気づけるはずです。

何も考えずに時間を使って自炊して節約することが、実は気づかないうちに浪費となることに繋がってしまうのです。

そしてそれくらい時間は大切なものですし、それを外食という形で作り出せるなら特に料理が好きな人以外は食事は外食で済ませたほうがいいと思います。

 

メリット2:手間がかからない

食事を外食で済ますメリットの2つめが「手間がかからない」ということです。

要するに楽ということです。

メリット1で時間のことをお話しましたが、外食であれば時間だけでなく手間もかかりません。

逆に料理好きでもない人にとって自炊は面倒なんです。面倒なことを時間をかけてやったら当然疲れますよね。

そうすると「ちょっと疲れたからきゅーけい」など、自炊をすることで時間以上に無駄なことが増えてしまうのです。

また、外食であれば、食べたいものを決めればあとは食べたいものを出しているお店に行くだけです。

しかし、自炊であれば、毎日何を食べたいかとそれをどう作ろうかという2つのことを考えなければならないのです。

どういうことかと言うと、食べたいものは決まっても、それを作るためにレシピを調べたり、食材を調達したりと余計に考えることが増えるのです。

また「ほんとは肉入りカレーが食べたかったけど、今から肉買ってくるの面倒だしいいや」などの妥協があったり、「肉カレーが食べたいけど肉はない、ならシチューにするか?」など余計に選択肢が増えてとにかく面倒なのです。

こんなことが面倒にならない人は自炊でもいいと思いますが、そうでない人は素直にそこには頭を使わず外食で済ませて、別の余った自分の時間で頭を使ったほうが生産的だと思います。

 

メリット3:健康的な食事

さぁそして外食をする3つ目のメリットが健康的な食事が摂れることです。

これは賛否両論ありそうですが、料理が得意でもない人にとって自炊は栄養が偏ります。

それは結局いつも同じものを作ることになるからです。

とくに一人暮らしで魚を焼くなどしている人はなかなかいないのではないでしょうか。

その点、外食で定食屋さんなどに行けば、肉だけでなく焼き魚の定食とかもありますので、それを手間なく食べることができるというのは大きなメリットですよね。

特に、大戸屋とかはメニューも豊富でご飯も大盛り無料ですし、それでして値段は1000円いかないくらいなので、非常におすすめです。

確かに安くはないですが、1000円で健康と自分の時間が買えることの大事さはさっきもさんざん言いましたよね。

 

メリット4:部屋がきれいになる

オール外食の4つ目のメリットが部屋がきれいになることです。

ん?どういうことだ?と一瞬なるかもしれませんが、食事の全てを外食にすると、家で料理をしないので、キッチンが綺麗な状態で保たれます。

また、食器や調理家電も必要最低限のものしか持っておく必要がないので、自然とものが少なくなって、部屋が綺麗になるのです。

また、生ごみとかも出ませんので、その点でも衛生的でしょう。

特に、料理が面倒と感じている人は掃除もそこそこしかしない人も多いかと思いますので、そのあたりの面倒もかける必要がないという意味でも、外食生活はおすすめです。

 

メリット5:自然と外出するようになる

    

さらに食生活を外食にすると「自然と外出するようになる」になります。

というのも家には食べるものはあまりないので、嫌でも外に出る必要が出てくるからです。

面倒かもしれませんが、これが大事で、休みの日とかに予定がないとただぼーっと家で無駄に過ごしてしまうこととかありませんか。

そうするとその日の夜に「あー今日1日無駄にした」と、後悔するんですよね。

僕も家にたまたま食べるものがあって何も予定がないとよくそうなります。

でももしオール外出生活をしていると、嫌でも朝ごはんを食べにとりあえず家から出ます。

遅くとも昼くらいには「お腹すいた」と外に出るようになるので、いざ外に出ると、今までの面倒くささが嘘のようにいろんなことをしようと思うようになるのです。

これは一種の作業興奮的なもので、人間はやる気が出るから作業をし始めるのではなく、作業をし始めてからやる気が出るものなのです。

しかし、頭ではわかっていても、やる気が出ないのに作業をし始めるのはなかなか大変ですよね。

そこで、オール外食生活をしていれば、外に出る気がなくてもなかば強制的に食事をとるために外出するようになります。

その結果、外出していろいろやる気が起こって、いろんな所に行ってみたり、家ではなかなか手に付かない勉強も、外出先のカフェでやれば捗ったりして、有意義な1日を過ごせるのです。

だからこそ外食生活をして、自然と外に出るようになることが大切なのです。

 

メリット6:人付き合いがよくなる

さぁ外食のメリットをあげればキリがなくなりそうなのでいったん最後にしますが、外食生活の6つ目のメリットとして「人付き合いがよくなる」というメリットもあります。

どういうことかというと、誰かに夕飯を誘われたときなど、常に外食の人は特にしばりがないのでフットワーク軽く行くことができます。

もし自炊でご飯がすでにあるときには、行くことには行くかもしれませんが半分気乗りできないものです。

するとせっかくの周囲との食事も全力で楽しめないのでもったいないです。

別に僕自身も正直人付き合いとか苦手ですし超面倒です。

でも嘘方便というやつで、参加したいものはフットワーク軽く行けばいいですし、微妙なやつは「今日ご飯あるんですよね~」とやんわり断ればいいんです。笑

重要なのは行きたいときに全力でいけるかどうかです。どっちにも対応できるようにとりあえず機会だけ作っておいて、あとはその時決めればいいんですよ。

もっとも恐れべきは行きたいときに全力で行けないという機会損失です。笑

そんなこんなで人付き合いのための食事へのフットワークが軽くなることが外食生活のメリットですね。

 

外食生活のデメリット

さぁ、というわけで、一人暮らしの社会人で自分の時間を過ごしたいっと思っている人は、不安なんかせずに外食生活を楽しんだらえーんや、ということつまり外食生活のメリットをここまでお伝えしてきましたが、一応外食生活のデメリットについても触れておきますね。

 

デメリット1:お金かかる

一番はこれですかね。やっぱり自炊に比べたらお金がかかりますね。

でもこれは時間のメリットのとこでもお話しましたが、一人暮らしの自炊のコスパは悪いですし、その外食分のお金を浮かすだけにそれだけの時間をかけるのはもったいないと思います。

なので確かに、出世に興味がなく、仕事以外の時間でさらに何かやるとかしたくないし、それくらいなら時給換算して割に合わなくても料理してる方がましだよ、って思う人にっとてはデメリットです。

というかほとんどの方がこのパターンですよね。

 

デメリット2;料理の仕方を学べない

外食生活のデメリットの2つ目は「料理の仕方を学べない」ということです。

基本は全部外食で済ませてしまうので、いざというときに料理ができなくて困ることがもしかしらこの先あるかもしれません。

まぁ飲食店もあるし、コンビニもあるし、本当にいざというときはほぼ絶対こないと思っているんですけど。笑

でも、自分の料理の腕で将来の旦那さんorお嫁さんを落としてやるんだと燃えている人にとっては死活問題ですかね。

しかし、そういう人は「料理をすることを無駄なことだ」とは思わずに自炊ができるので全く問題ないので、自炊生活をすればいいと思います。

あくまで、自炊をすることが面倒でただお腹を満たすだけにしてる人にとって、それくらいなら外食生活のほがいいよ、ということなので。

 

まとめ

ということで、ここまで外食生活のよさについてお話させて頂きました。

要するに一人暮らしの社会人の方は自炊よりも勇気をもって外食生活にした方が色々時間も使えるし良いことだらけだよ、ってことですね。

社会人は本当に忙しいですし、そんでもって一人暮らしだと食事だけでなく洗濯や掃除もいしなくてはなりません。

となったときに、料理に時間をかけるのは「面倒」と思ったり「もったいない」と少しでも感じでいる人は、多少お金がかかっても外食中心の生活にした方が、絶対に有意義な人生を送れると思います。

ただ少し怖いだけなのだと思います。周りはちゃんと忙しいながらも料理してるし、、、とか思ったりして真面目なんだと思います。

でも、そんなこと思わなくて大丈夫です。

その人はあなたよりも料理をすることが苦ではないからできているだけです。

それよりもあなたがもっと有意義だと思うことに時間をかけていったほうが絶対にいい人生が送れると思います。

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