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起業してビジネスをするなら友達とではなく一人でやるべき3つの理由

time 2018/06/24

起業してビジネスをするなら友達とではなく一人でやるべき3つの理由

あなたは成功を掴みたいですか?

何か自分でビジネスを起こして、世の中を変えたい!

何か人のためになることを自分で立ち上げてやりがいのある仕事をしていきたい!

そしてその対価としてお金をいただいて成功したい!

このようなことを思ったことがある人はいるのではないでしょうか。

そんなとき、ビジネスを始める上で、仲間や友達とやるべきか、それとも自分で一人でやるべきかについて僕なりの考えをまとめてみました。

なので、これから起業してビジネスを起こそうとしている人は、すでにスタートはさせたもののどうやって進めていいか困っている人の参考になればと思います。

 

はじめに

まず始めに、起業して何かビジネスを起こそうと思ったとき、仲間や友達とやるべきか一人でやるべきかについて、明確な正解はないということです。

成功の定義は人それぞれだと思いますが、世の中には友達と一緒に始めて成功した人はたくさんいますし、一人で始めて成功している人もたくさんいます。

しかしその上で、成功の可能性を最大限引き上げる方法については、人それぞれある程度の正解があると思います。

それはあなたがどうゆうタイプかによって、ビジネスを進めていきやすい方法が変わるからです。

ここでいう進めていきやすい方法というのが、今回のテーマでもある、ビジネスを友達など誰かと進めていくか、それとも一人で進めていくか、ということです。

次からはそんなタイプ別にビジネスの進め方を考えた方がいい理由についてお話します。

 

タイプ別にビジネスの進め方を変えた方がいい理由

あなたのタイプというか性格がどういう性格かによって、あなたの性格にあった進め方をすることが、あなたのビジネスを成功させる上で非常に大切なことであると思います。

そのタイプはもう大きくわけて次の2つのパターンしかありません。

・仲間や友達とビジネスを推進していく方が合っている人

・一人でビジネスを推進している方が合っている人

ここでは、仲間や友達とビジネスを推進していく方が合っている人を営業型、一人でビジネスを推進している方が合っている人を職人型としておきましょう。

そして、あなたがどっちのタイプに当てはまるかは、単純に今までの人生で物事を進めていく時に、みんなでやった方がよかったか、それとも自分一人でやりたいかによって判断すればいいと思います。

具体的な営業型と職人型の特徴を例を交えて挙げてみたので、あなたがどっちのタイプを判断する材料にしてみてください。

 

営業型(仲間や友達とビジネスを推進していく方が合っている人)の特徴

自分の得意なことは自分でやって、苦手なことは人に頼んでやってもらったほうがいいでしょ、と考える人は友達とビジネスを進めていって苦手なことは友達に頼んでやってもらった方がうまくいくと思います。

僕自身は人に物事を依頼したりするのはどうしても忍びなく思うのでなかなかできないですが、人に何か頼んだりすることが躊躇なくできる人はこっちのタイプですね。

例えば、学生時代に受験勉強や試験勉強をする際、みんなで勉強する方が好きな人です。

みんなと密にコミュニケーションをとりながら、わからないとこは友達に聞くし、逆に友達がわからないところは教えてあげる、ということができていた人は、起業してビジネスを始める時にも仲間と共に頑張った方が成功確率があがるでしょう。

営業職が向いている人とかはこっちのタイプが多いですかね。

 

職人型(一人でビジネスを推進している方が合っている人)の特徴

反対に一人でビジネスを推進している方が合っている人の特徴としては、何か物事を進める際にわからないことが出てきたりしたときに、周りに聞くよりも自分一人で解決するような人です。

もちろん、周りに聞くくらいなら自分で調べたりした方が早いからと自分で解決しようとする人はそうですが、周りに聞いた方がいいのは分かってるけど、なかなか聞けないから、それなら自分でなんとか頑張って解決しようと思うような人もあてはまります。

先ほどの受験やテスト前の勉強の例でいうなら、みんなで集まって勉強するのではなく、一人で図書館とかにこもってもくもくと勉強していたようなタイプです。

僕は完全にこっちのタイプですね。(笑)

いわゆる職人気質、エンジニアタイプの方で、こちらの一人でビジネスを推進していった方が成功する確率が高いでしょう。

 

タイプ別にビジネスの進め方を変えた方がいい理由

では以上二つのタイプを踏まえてた上で、なぜ、自分にあった方法でビジネスを進めていったほうがいいのでしょうか?

その答えは単純ですが、自分の得意なことの方がたくさん行動できるし、何より継続できるからです。

得意で継続できると自ずと能力がどんどんついてきますので、成功に近くわけです。

例えば、プログラミングができない営業型の人が何かWebサービスを作ろうと思ったら、迷わず、誰かプログラミングができる人を探して、その人と組んで立ち上げようと思うはずです。

もし営業型の人がプログラミングを自分で学んでサービスを立ち上げようとしても、最初はモチベーションがあるので、それなりに頑張れるかもしれませんが、後々絶対に「誰かに任せれば一瞬なのに、わざわざなんで自分でやる必要があるんだろう」と思うようになります。

そんな状態でやってもプログラミングも捗りませんし、サービス立ち上げまでも達成することができないでしょう。

逆もしかりです。もし職人型の人がウェブサービスを立ち上げようとすれば、たとえプログラミングができなくても、自分でプログラミングを学んでウェブサービスを立ち上げようとするでしょう。

誰かに依頼する労力を考えたら、自分でやってしまった方が楽だと考えるからです。

もし職人型の人が「そうはいっても最初からできる人にやってもらった方が早くできるしいいかもしれない」ということに気付いたとして、誰かと組むために最初はめっちゃ気を使ってなんとか社交的に振る舞えたとしても、それができるのも最初だけだと思います。

いつか限界がきて「やっぱり自分のペースでやった方がいいや」となるはずです。

例えばですが、もちろん仮の話で現実とは全く関係ないですよ。

あなたがバスケがめちゃめちゃ得意でサッカーが苦手だとします。

でもバスケでプロになるのは狭き門でそれに比べたらサッカーでプロになるのは間口が広いとしても、あなたはプロになるためにサッカーをやった方がいいのでしょうか。

僕はその答えはNoだと思います。

この場合、やっぱり得意で好きなバスケだから頑張れるわけで、自分と同じくらいサッカーにかけている人がいる中でサッカーをやっても結局は勝てないからです。

つまり、それくらい自分の得意な進め方で進めた方がいいということです。

 

個人的には一人でやったほうがいい

そして、タイプ別にビジネスを誰かとやるか一人でやるかは変えた方がいいということを言ってきましたが、僕自身が職人気質であるので、自分でやる方が性に合っていることから、始めはビジネスは一人でやった方がいいと思っている理由を主に3つ挙げたいと思います。

 

無駄な労力や時間がかからない

まず、自分一人でビジネスを行うのであれば、誰かと調整して物事を進める必要がありません。

これは非常に重要なことで、誰かとやると進捗管理であったり、会って話す時間をとったりと、本質ではないことに時間や労力をさかなければならいことが多いからです。

もちろんそれ以上に大きな成果を出せるなら誰かと一緒にやるのもありですが、現実はそうこうしている間に消滅していってしまう可能性が多いです。

 

意見の食い違いが起こらない

そして一人でやっていれば意見の食い違いが起こることはありません。

自分の思った通りにできるので、例え失敗しても悔いが残ることもありません。

またもし誰かとやっていて仮に妥協で進めていくことがあったとしたら、そこに本気になってできなくなってしまいます。

確かに誰かと共同でやることでお互いを高めあえることがメリットになるかもしれないですが、どんなに営業型タイプ同士で組んでも、本当に同じ方向・同じゴールを向いていけないとうまくはいかないでしょう。

その点、一人でやればそんなことはありません。

以前、ファミレスでそれこそ起業しようとしている若い二人の会話が聞こえてきました。

一方はシェアハウスをしてもっと全力でやろうという考えの人と、もう一方はプライベートは欲しいし一人の方が作業とか捗るというタイプの人の会話でした。

明らかに後者の人はシェアハウスに対して乗り気ではあると言えない感じでしたが、その話でずっと数時間も話していました。

複数人でやっていくということはそれだけお互いの息を合わせなければならない大変なことなのです。

なので、もし仮に誰かとやるのでも、共同経営者ではなく、例えば、自分ができないプログラミングはアウトソーシングをするなどして、自分の思い通りに進めていける形で進めていくことが、あなたが起業してビジネスを成功させる上で大切なことだと思います。

 

無駄なフラストレーションが溜まらない

また一人でやっていれば、たとえうまくいっていないときにも「俺はこんなにやっているのになんでお前は何もやってないんだよ」みたいに相方にイライラすることもありません。

ビジネスがうまくいっている時は、相乗効果で一人よりもさらに右肩上がりに成長させることができるかもしれませんが、反対にうまくいっていないときにはその倍右肩下がりに悪い方悪い方と流れていってしまいかねません。

その点、一人でやっていれば、そこからまた這い上がれるかは自分次第でどうとでもなります。

こういった点でも僕はまずは一人でビジネスを始める方がいいと思っています。

そして拡大する際に仲間を集えばいいですし、もしどうしても最初から一人でまわらない場合でも、誰かと共同でやるのではなく、できない部分はアウトソーシングして、全て自分で動かせる状態で行うのがいいと思います。

 

まとめ

というわけでここまで、ビジネスを友達と進めていくか、それとも一人で進めていくか、という話をしてきました。

営業型と職人型というふたつのタイプがあり、それによってビジネスの進め方を変えた方が成功確率をあげられるという話をしましたが、最終的には個人的には、自分一人でやる方が成功すると思っています。

もちろんビジネスに正解がないように、ビジネスの進め方にも正解はありません。

最終的にはあなたが一番正しいと思うやり方で成功を目指すのがいいかと思いますが、少しでも参考になればと思います。

 

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